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看護部

看護部は、患者様やご家族がより安心・安全な療養生活を送れるよう、病院のあらゆる場面で直接サポートする部門です。 当院では「その人らしさを尊重」し「患者様の安全を守る」という理念のもと、みなさまの助けになるべく奮闘しています。

茂木看護部長 看護部長からのメッセージ
当院の茂木看護部長より、これから看護師になるみなさん、留萌市立病院で看護師になろうと考えている方に宛てたメッセージです。

留萌市立病院 看護部の考え方

理念と方針

看護部理念
  • その人らしさを尊重する
  • 患者様の安全を守る
看護部方針
  • 患者様個々のQOL(生活の質)を高め、継続性のある看護を提供する
  • 医療事故の防止に努める
  • 病院経営に積極的に参画する
  • 地域住民のニーズに応え、健康づくりのサポートをする

部署紹介

外来

外来写真
外来写真
外来のようす
産婦人科
患者様の「声」をよく聞き、親切で丁寧な対応を心掛けています。気になることがありましたら 何でもご相談ください。叉、お子さん連れでも安心して受診できます。
眼科
ゴロゴロ、しょぼしょぼ、見えにくいなど、眼のお悩みがありましたら何でもご相談ください。
耳鼻科
耳・鼻・のどの疾患や、めまいなどの診療を行っています。出張医による完全予約制の診療となっているため、あらかじめ予約してから受診するようお願いします。遠慮なくご相談ください。
皮膚科
髪の毛から足の先までの全身の皮膚が適応になります。皮膚のトラブルや心配な事で迷うことがありましたら受診してください。お気軽にご相談ください。
泌尿器科
尿の通り道の病気や生殖器系の病気を診ています。恥ずかしいと受診を敬遠、遠方の病院に行かれたりしますが、遠慮なくご相談ください。〈出張医が診療しています〉
外科
外科手術のみならず、痔や粉瘤、乳腺外来領域の処置も行っています。とてもアットホームな雰囲気で診療が行われています。お気軽にご相談ください。
内科
内科には6つの科が集結しており、外来で1番多くの患者様が受診しています。患者様の症状をお聞きし、1番適切な科を受診して頂けるようにしています。遠慮なくご相談ください。
整形外科
運動に関わる体の部分(骨・関節・筋肉など)の病気やけがの診療を行います。レントゲン、CT、MRI等の検査、診断、手術、リハビリと一貫した治療を行っています。遠慮なくご相談ください。
脳外科
脳に関係する病気は突然症状が出たり、後遺症を残す可能性があります。「いつもと違う」などの症状があるときには早めに受診しましょう。遠慮なくご相談ください。
麻酔科
手術前に麻酔の説明を行い、患者様の麻酔へのご理解を深め、手術の不安を少しでも軽らしていただける様にしています。遠慮なくご相談ください。
小児科外来
新生児から中学卒業までのお子さんを対象とした科です。保健師と連携を取りながら子育てサポートします。不安、心配、気になることなどをありましたらお気軽にご相談ください。
中央処置室
外来受診された患者様の注射、処置、検査説明などを行っています。あらゆる科の患者様が「安心・安全・正確」に検査、処置ができるよう日々努力しています。何かお困りの際は遠慮なく声をかけてください。

2東病棟

ベビー室のようす
ベビー室のようす
助産師外来のようす
助産師外来のようす

産婦人科・小児科・その他診療科の女性専用の混合病棟です。
留萌管内唯一の分娩施設がある当病棟では、『地域で安心して子どもを産み育てる支援ができる』よう努めています。

今年度からは、病棟助産師による助産外来・2週後健診を開設しました。 地域の保健師とも連携をとりながら、大切な子育て時期にしっかり寄り添っていきたいと考えます。

3東病棟

ICUのようす
ICUのようす②
ICUのようす
ベッドとクラッチ
ベッドとクラッチ

留萌市立病院3階東病棟は、整形外科48床、脳外科14床(ICU6床)で構成されています。

看護スタッフは、余儀なく入院された患者様に対し、できるだけ入院前のADL(日常生活動作)に近づき退院できるよう、リハビリ科や多職種との連携を密に日々援助しています。

また病棟の目標である信頼とやさしさを持ち、患者様が安全で安楽な入院生活を送れるようスタッフ一丸となり、毎日パワー全開で頑張っています。

3西病棟

3西病棟のようす
3西病棟のスタッフ
3西病棟のようす②
3西病棟のようす

急性期の治療を終え病状が安定した患者様を対象に、自宅や施設への復帰に向けて、関係する職種がチーム医療を提供する「在宅復帰支援のための病棟」です。

患者様が退院後の日常生活に不安がないよう“多職種の連携を密にしたチームワーク”をモットーに頑張っています。

4東病棟

4東病棟のようす
4東病棟のようす②
4東病棟のようす

消化器内科、内科の病棟です。
内視鏡下での検査や治療を行う患者様、化学療法、緩和ケアを行う患者様など様々な疾患や病期の患者様が入院されます。

地域の病院として患者様が安心して療養生活を送ることができるよう患者様、家族の方とのコミュニケーションを大切に患者様の傍らにいることができる存在として、看護を提供できるよう日々努めています。

4西病棟

4西病棟のようす
4西病棟のようす②
4西病棟のようす

当ステーションはICU室を有する外科・循環器内科の混合病棟です。安全で気持ちの良い看護、患者様から学ぶ看護を心がけています。

コミュニケーションを大切にし、医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・MSWとチームで合同のカンファレンスを行いながら、幅広い年齢層の患者様が安心して入院生活が送れるように看護実践をしています。
いつでも誰にでも心地よい療養環境が提供できるようにしています。

手術・中央材料室

手術室のようす
手術室のようす
中央材料室のようす
中央材料室のようす

手術室は2階にあり、部屋は5室あります。手術室・中央材料室スタッフは、看護師10名看護助手6名、麻酔科医師、各科担当医師とチームを組み手術に対応しています。

手術室看護師は、手術を安心して受けて頂くために、術前・術後訪問を行っています。 これは、手術担当看護師が術前に患者様の病室に訪問し、手術に関わる説明をすることに始まり、手術にも立ち合います。そして手術後に様子を伺い、元気な患者様とお会いできることが、私たちのパワーにもなっています。

その他、中央材料室では手術器材の洗浄・滅菌など、安全な器材の提供に日々頑張っています。

検診センター

検診センターのようす
検診センターのようす②
検診センター
(東雲診療所)のようす

市立病院の敷地内に併設されている東雲診療所で人間ドックをはじめ、さまざまな健診を実施しております。

大切なのはわかっていても、ついつい後回しになりがちな健康診断ですが、「心配が無く安心して1年を過ごしていただきたい」あるいは、「身体が発する小さなサインをキャッチしていただきたい」という気持ちで日々努めています。

健診者様と関わる時間は少ないですが、少しでも検査の不安が和らぎ要望に添えるようなあたたかい関わりをスタッフ一同心がけております。

救急外来

救急外来のようす
救急外来のようす②
救急外来のようす

救急外来では地域にねざした病院として、留萌管内地域の一次・二次救急医療を担っており、救急車での搬入やその他救急患者様に日々対応しています。

来院する患者さんは軽症から重症まで幅広く、来院されたらまず病状の緊急度や重症度を評価し、治療の優先度や治療場所を決定するトリアージを行っています。
患者様が緊急度に応じた適切な医療・看護を受けられるよう、安心・安全な環境作りに努めています。

医療連携室

医療連携室チーム
医療連携室のスタッフ
医療連携室のようす
医療連携室のようす

当院では地域の医療機関および介護・福祉・行政機関との医療連携を深め円滑にすることで、患者様が継続性のある適切な医療が受けられ安心した生活が送られるよう努めています。

医療連携の業務
前方支援(看護師)
  1. 地域の病院、施設からの紹介患者様の調整
  2. 医療機関などの連携窓口
  3. 患者様がスムーズに入院、診察、検査などが
    行えるように調整
  4. 地域連携に関するデータ管理
後方支援(MSW)
  1. 転院に関するご相談
  2. 医療費などの経済的な問題の支援
  3. 退院後の生活や社会復帰に関する支援
  4. 介護保険や身体障害者手帳などの制度紹介
  5. 退院調整に関するデータ管理

入院時からMSWが介入しスムーズに退院できるよう支援を行っています。
退院困難ケースであってもやさしさと思いやりを持って在宅復帰、施設への退院をお手伝いいたします。
その際患者さまの社会的および経済的個人情報に対して守秘義務を尊守致します。

人工透析室

人工透析室 詳細はこちら

検査チーム

内視鏡検査室のようす
心臓カテーテル室のようす
検査チームのようす

看護師9名(内視鏡技師含む)看護助手1名で、消化器内科の内視鏡検査をはじめ、循環器内科、整形外科、産婦人科など多岐に渡る診療科の検査・治療の看護および介助を行っています。
また、24時間体制で緊急時にも対応しています。

消化器内科関連業務
上部・下部消化管の検査・治療では、上部・下部内視鏡検査(EGD・TCS)、内視鏡的粘膜下切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、食道静脈瘤治療(EIS・EVL)、ダブルバルーン小腸内視鏡、消化管ステント留置術、カプセル内視鏡などを行っております。

肝・膵胆道系の検査・治療では、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)、内視鏡的胆管内超音波法(IDUS)、閉塞性黄疸や胆管炎、胆管結石治療(EBD・EML・EMS・EPBDなど)、超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)、肝細胞腫瘍に対するラジオ波凝固療法(RFA)など幅広い検査・治療を行っています。

検査・治療に使用する内視鏡カメラの洗浄・消毒管理や機器の保守メンテナンスを行うなど、患者様が安心・安全・円滑に検査や治療が行えるように努めています。
循環器内科業務
心臓カテーテル検査やペースメーカー移植術、経食道エコー検査などを行っています。
医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師と協力し合い患者様の安全、安心な検査・治療の実施に取り組んでいます。

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