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看護部

看護部は、患者様やご家族がより安心・安全な療養生活を送れるよう、病院のあらゆる場面で直接サポートする部門です。 当院では「その人らしさを尊重」し「患者様の安全を守る」という理念のもと、みなさまの助けになるべく奮闘しています。

茂木看護部長 看護部長からのメッセージ
当院の茂木看護部長より、これから看護師になるみなさん、留萌市立病院で看護師になろうと考えている方に宛てたメッセージです。

留萌市立病院 看護部の考え方

理念と方針

看護部理念
  • その人らしさを尊重する
  • 患者様の安全を守る
看護部方針
  • 患者様個々のQOL(生活の質)を高め、継続性のある看護を提供する
  • 医療事故の防止に努める
  • 病院経営に積極的に参画する
  • 地域住民のニーズに応え、健康づくりのサポートをする

部署紹介

ナースステーション

2東ステーション
2東ステーション
2東ステーション
アロマオイルによる
リラクゼーション効果

心の安定が安産へつながります

産婦人科・小児科・内科の混合病棟です。 2つのチームで、それぞれのうけもち患者様を入院から退院まで責任をもって看護します。 留萌管内唯一の産婦人科では、3交代制で各勤務にかならず助産師を1名以上配置し、安心安全に分娩できる体制を整えています。 分娩時には、小児科とも連携をとり、さらに迅速で一貫したケアができるよう努めています。

医師・助産師・看護師全員で、いつでもていねいな説明をできるよう心がけ、「健やかに産み、育ち、健やかに歩み、老いる」といったはばひろい人生のひとコマに、少しでもあたたかさをご提供できるように努めています。

3東ステーション
3東ステーション

整形外科・眼科の混合病棟です。 業務を改善して、スタッフは働きやすく、また患者様は安心して療養できる環境を整えられるよう日々努力しています。

「ここに入院できてよかった!」と思っていただける病棟をめざしています。 また、当病棟では、患者様の退院後の生活も視野に入れ、医師・リハビリスタッフ・医療連携室などとの会議で退院を調整・支援することに力を入れています。

3西ステーション
3西ステーション 3西ステーション

脳神経外科・総合内科の混合病棟です。 脳神経外科では、手術や急性期治療から回復期にいたるまで、一連のケアを行なっています。 また、地域医療をささえる総合内科のケアでは、予防医学や健康教育プライマリ・ケアなど、患者様・ご家族をたいせつにする手厚いケアを提供しています。

「あたたかくここちよいステーションづくり」をモットーに日々はげんでいます。

4東ステーション
4東ステーション 4東ステーション

消化器内科・総合内科の病棟です。 消化器疾患の患者様がおおいため、内視鏡をもちいた検査・処置・治療を行なっています。 患者様が安心した療養生活を送り、また検査を受けていただけるように、病棟スタッフ一同、「心やすらかな療養生活の提供」をモットーに、毎日仕事にはげんでいます。

4西ステーション
4西ステーション

外科・循環器内科の合計51床(ICU4床、HCU1床、リカバリー2床をふくむ)をもつ混合病棟です。 外科的治療を受ける患者様や、心疾患などの急性期治療を必要とする患者様がおおく、昼夜を問わずに緊急入院や手術、急変時の対応にかかれる看護体制をとっています。

また、各科の特殊性に応じた知識・技術習得のための学習会を積極的に開催しており、看護師の自発的な行動をすすめ、自己研鑽による看護のレベルアップを図っています。 「笑顔のないところに成果ある仕事は生まれない」をモットーに日々の仕事にはげんでいます。

5東ステーション

休棟中です。

5西ステーション
5西ステーション

脳血管疾患や整形外科疾患、または外科手術や肺炎などで体力が低下された患者様に対して、日常生活動作(ADL)の向上による「寝たきり防止」と「家庭復帰」を目的としたリハビリを一定期間集中的に行う、回復期リハビリテーション病棟です。
患者様がどこまでできるのか、「待つ時間」を大切にする“リハビリ看護”のやりがいを感じてみませんか? 患者様のうれしいときもつらいときも、ともに分かちあい、ともに歩み、はげましながら、一日もはやく家庭・社会復帰していただくために、一人ひとりの目標に合わせた支援をご提供できるように努めています。
「働きやすい環境作りとチームワークを大切に」をモットーに日々はげんでいます。

その他の部署

人工透析室

「心のかよった看護」をめざし努力をつづけています

留萌管内最大の透析施設である当室は、窓に囲まれた2階の明るいスペースにあり、ベッド25床(全台にテレビ完備)を有しています。 明るさと体力を合わせもった看護師13名と臨床工学技師4名で、安心で安全な環境のもと、治療を受けていただけるよう努力しています。 また「心のかよった看護」をめざすためには、患者様・ご家族とのあいだに信頼関係を築くことが基本であるという考えから、コミュニケーションをだいじにしています。

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手術室・中央材料室
中央材料室 手術室

密室だからこそ明るく!オープンに!

毎日「いのち」に直面し、緊張感あふれる、周術期(手術前後)の患者様との出会いをたいせつに日々努力しています。 わたしたちのモットーは「安全・安楽そして眼力(めぢから)!」です。(普段マスクを着用していて表情がわかりづらいため…) スタッフは明るく元気な人ばかりで、「盛り上がり」にかけてはどこの部署にも負けません! 院内ボウリング大会では、ここ数年、団体優勝か準優勝です!……ちょっと自慢してしまいました…(^^;) これから看護師をめざす人は、ぜひわたしたちといっしょに働いてみませんか?

中央処置室

中央処置室は、各科外来の採血・注射・点滴・処置のほか、化学療法・検査の説明などを集中的に行なっているところです。 「自動採血管システム」を取り入れており、採血をより早く正確に、効率よく行えるようになっています。 処置室にはベッドが設置されていますので、体調の悪い方も安心してお休みいただけるようになっています。 患者様に不安を抱かせず、安全に業務を遂行できるようスタッフ一同、日々努力しています。

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検査チーム

内視鏡技師1名をふくむ看護スタッフ7名と助手2名のチームです。 内視鏡検査や治療、放射線検査などすべての検査にかかわっており、夜間の緊急検査や治療にも対応しています。 業務は、専門的知識と介助技術の両方が求められるため、積極的に学習会や研修会を開いています。 患者様に少しでも安心していただけるように、「笑顔とやさしさで安心対応!」を心がけております。

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