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各種相談室
留萌市立病院には、市民のみなさまにお気軽に治療内容や、生活に役立つ知識をお伝えできるよう、院内に各分野の相談室を開放しています。 ご相談・テーマに沿って、「看護相談室」「お薬相談室」「栄養相談室」「医療相談室」の4部屋があります。 病院にお越しの際には、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
看護相談室
平成14年4月から看護相談室が開設されました。 以前は、患者様やそのご家族のかかえている問題を相談する窓口がはっきりしていませんでした。 看護相談室は、入院・外来を問わず、どこに相談したらよいかわからない場合の窓口です。
外来受診の待ち時間を利用して相談ができるよう、各外来とも連絡を取りあい連携していますので、ぜひお気軽にご利用ください。
また、看護のご相談にいらっしゃる方は、総合案内に声をかけていただきますと、担当の看護師に連絡が入るようになっています。
(実務中以外は担当者がすぐに出向きます。)
ただし、他の方のご相談中はお待たせしてしまう場合があります。
あらかじめご連絡いただければ、ご指定のお時間にお約束ができます。
なお、看護相談には専用の部屋をご用意しておりますので、お話がもれる心配はありません。 安心して療養生活をお送りいただくために、ぜひ看護相談室をご利用ください。
ご連絡先: 看護相談担当(内線7381, 7302)お薬相談室
お薬相談室は、患者様に処方したお薬をくわしくご説明するための窓口です。
あたらしいお薬や、とくに使用法のあるような外用剤、吸入剤、注射剤などを説明しています。 他院で処方されたお薬の処方、古くなってしまったお薬の処分などもお気軽にご相談ください。 また、後発医薬品(ジェネリック医薬品)や市販薬についてなど、お薬にかんするなにげない疑問にもお答えしております。
ご連絡先: 薬剤部(内線1300)医療相談室
医療相談室は、療養生活にかんするさまざまなご相談をうけたまわる窓口です。
医療費・生活費などの日常的なご相談をはじめ、介護・高齢者福祉制度、身体障害者福祉法、特定疾患(難病)、高額療養費貸付制度および委任払い制度など、複雑で理解のむずかしいご質問についてもていねいにご説明いたします。 なお、相談室までお越しいただくのがむずかしい入院患者様は、病棟の看護師を通じてご連絡ください。
おもなご相談内容
- 医療費について
- お支払いについて
- 高額療養費貸付制度
- 分割でのお支払いなど
- 生活について
- 治療後の生活へむけてのご不安
- 生活保護や介護保険の申請手続きなど
- 医療給付について
- 各種医療給付制度の説明や申請手続きなど
- 国民健康保険
- 後期高齢者医療
- 食事療養費減額認定
- 重度心身障害医療
- 特定疾患
- 小児慢性疾患
- 長期高額疾病
- 出産育児一時金
- 自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院医療)
- 身体障害者福祉法について
- 身体障害者手帳の申請手続きなど
- 補装具の申請手続きなど
- 社会福祉施設について
- 各種施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・グループホームなど)の選び方や入所方法
- その他
- 年金(障害年金・共済年金など)の申請手続きなど
- 傷病手当金の申請手続きなど
- 病院へのご意見・ご要望
栄養相談室
栄養相談室は、患者様にお出ししている病院食や日常のお食事にかんするご相談のための窓口です。
「入院生活で病院食がなぜ必要か」といったご説明はもちろん、ご家庭での適切な食事量やタイミングのアドバイスなど、療養中の食生活にかんするさまざまな疑問に管理栄養士がお答えいたします。 また、アレルギーや遺伝子組み換え食品にかんする正しい知識や、日常生活での「食育」もご指導いたします。
生活の基本である「食」にご興味をお持ちの方は、お気軽に栄養相談室までお越しください。
ご連絡先: 栄養管理科(内線1700)ここまでがメイン部分です。









