1. 骨密度検査(3,300円)
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の可能性や骨の強さがわかります。
X線を照射した部位の骨密度を測定し、若い人や同世代の平均値と比較して自分の骨密度が何%であるかを表示します。
骨密度は、骨が脆くなり骨折しやすくなる骨粗鬆症(骨粗しょう症)の可能性や骨組織の丈夫さを調べるための指標となります。
どんな人におすすめ?
骨密度低下になりやすいされる、50歳以降の方(特に女性)、痩せ型体質、運動不足、過激なダイエット、偏食、喫煙、甲状腺疾患や貧血などに心当たりがある方。
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2. 動脈硬化検査(1,500円)
両腕と両足の血圧の差によって、動脈硬化の進行度合いがわかる検査です。
通常は、腕に比べて足首の血圧はやや高くなりますが、動脈硬化が進み血管が狭くなってくると、流れが悪くなり足首の血圧は腕の血圧より低くなることが多いです。
どんな人におすすめ?
動脈硬化の原因となりやすいといわれる、高齢・糖尿病・高血圧・肥満・喫煙などに心当たりがある方。
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3. 血糖検査(500円)
糖尿病や、その予備軍であることがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中にブドウ糖(血糖)がどれくらい含まれているかと、血糖値が過去1~2ヶ月においてどれくらいの値を示していたのかを見ます。
空腹時の値を基準とするため、食後12時間以上経過していると正確な値を知ることができます。
どんな人におすすめ?
40歳以上、家族に糖尿病の方がいる、最近体重が増えてきた、お腹周りが気になる、運動不足などに当てはまる方。
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4. 脂質検査(500円)
脂質異常症があるかどうかがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中のコレステロールや中性脂肪など、脂質といわれる物質の値とそれぞれのバランスを見ます。
どんな人におすすめ?
40歳以上、家族に脂質異常症の方がいる、最近体重が増えてきてる、お腹周りが気になる、運動不足、脂っぽいものが好き、お酒をよく飲むなどに当てはまる方。
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5. 肝機能検査(500円)
肝機能障害の有無や程度、疑われる病気(急性 ・慢性 肝炎、脂肪肝、肝硬変、 肝臓がん)などがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中に肝臓の炎症時や飲酒等により肝臓で活性化される酵素がどれくらい含まれているかを見ます。
どんな人におすすめ?
飲酒を毎日する方や、お酒を飲みすぎと感じている方。最近 身体が疲れやすい、だるい、食欲不振、吐き気などある方。
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7. ピロリ菌検査(1,000円)
尿の中に、「ピロリ菌に対する抗体」が排出されているかどうかを調べます。
「ピロリ菌に対する抗体」を持っている場合は、「ピロリ菌に感染している」または「過去に感染していた」ことがわかります。
どんな人におすすめ?
胃がんの家族歴がある人 、30歳以上で胃カメラ未経験の方、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の既往がある方、胃痛、胸焼けなど胃の不調が続く方。
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8. 前立腺検査(1,500円)
前立腺肥大症 、前立腺炎、前立腺癌などの病気の可能性がわかります。
腕から採血検査を行い、血液中に前立腺特異抗原(PSA)といわれるタンパク質がどれくらい含まれているかを見ます。
どんな人におすすめ?
前立腺の疾患が急増する50代以上の男性や、排尿に違和感のある方、尿の勢いが弱くなったと感じる方、残尿感がある方。
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9. 甲状腺検査(2,500円)
検査の値によって、甲状腺の働きが 正常であるか過剰であるか、または 働きが低下しているかがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中に甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンや、脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンがどれくらい含まれているかを見ます。
どんな人におすすめ?
疲れやすい、動悸、息切れ、むくみ、肌の乾燥、気分の落ち込み、イライラなどを感じる方。
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10. 痛風検査(500円)
尿酸の元となるプリン体を多く含む食べ物を摂り過ぎていないか、腎臓が正常に働いているかなどがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中に尿酸といわれる痛風の原因となる物質がどれくらい含まれているかを見ます。
どんな人におすすめ?
尿酸値が高い傾向にある、ビールをよく飲む方や、肥満気味の方。また、足の親指の付け根が時々痛い方。
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11. すい臓検査(500円)
急性膵炎や慢性膵炎の悪化、すい臓癌など、すい臓のトラブルのサインを見つけることができます。
腕から採血検査を行い、血液中にアミラーゼといわれる、すい臓に異常や炎症があると血液中に漏れ出す消化酵素がどれくらい含まれているかを見ます。
どんな人におすすめ?
お酒を毎日飲む方、脂っこい食事を好む方、みぞおちや背中の痛みが時々ある方、家族にすい臓の病気の方がいる方、肝臓の値が高い方(すい臓は肝臓と負担が重なりやすいため)。
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12. 貧血検査(500円)
貧血や、多血症(血が濃い状態)かどうかがわかります。
腕から採血検査を行い、血液中に赤血球が何個含まれているかと、ヘモグロビンの濃度を見ます。
貧血にもさまざまな種類があるため、まずは検査で赤血球とヘモグロビンの値を知りましょう。
どんな人におすすめ?
疲れやすい方や、立ちくらみや息切れがする方。
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13. 眼底検査(800円)
白内障や緑内障、動脈硬化や高血圧、加齢が原因で失明する黄斑変性症などの病気がわかります。また、糖尿病網膜症の病態も段階的に把握することができます。(緑内障、糖尿病網膜症は失明原因1位2位の病気)
眼球に光を当てる検査で、網膜の奥にある血管の異常性や太さ硬さや視神経を観察します。検査後にも車の運転ができるように、瞳孔を開く目薬を使わない無散瞳検査で行います。
どんな人におすすめ?
既往疾患や性別問わず、自覚症状のない40歳以上の方など。(緑内障は自覚症状が乏しく、発見しにくい疾患のため、定期的に検査を受ける事がおすすめ)
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