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2024年06月20日(木)

留萌市立病院ご利用の皆様へ

留萌市立病院ご利用の皆様へ

いつも当院をご利用下さいまして誠に有難うございます。
当院は「地域にねざした信頼される病院」を理念に掲げ、留萌市を含む留萌二次医療圏の地域住民の皆様に、安全で質の高い医療を提供するために全力で取り組んで参りました。

しかしながら、医療の高度化・専門分化が進む中、専門医制度や医師の働き方改革などの影響もあり、地域医療を取り巻く状況はさらに厳しくなっております。
当院では以前から医師招聘に積極的に取り組んでおりますが、2024年度は常勤医がさらに減少し、医療提供体制の維持が大変厳しくなっております。

この地区の地域医療を守るためには、地域センター病院としての当院の役割である入院医療(二次医療)と救急医療を最低限維持しなければなりません。そのためには、医療機関の機能に応じた役割分担を進める必要があります。

ご利用の皆様には誠に恐縮ですが、症状が安定した外来患者様や当院以外にかかりつけ医がいる患者様には、担当医より市内のクリニックや地元の病医院への紹介を提案させていただくことがございます。

地域住民の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和6年6月1日
病院長

2024年06月01日(土)

令和6年6月からベースアップ評価料がはじまります

看護職員等の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートします。
これにより、6月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。
このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。

「ベースアップ評価料」がはじまります。

2024年05月31日(金)

「医療従事者の負担軽減及び処遇改善に資する計画」を公開しました

留萌市立病院で定めている、令和5年度の「医療従事者の負担軽減及び処遇改善に資する計画」実績公開をおこないました。また、令和6年度の計画を策定しました。
くわしくは下記ページをご覧ください。

2024年05月31日(金)

バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について

当院では、厚生労働省の方針に従いバイオ後続品を積極的に採用しております。

バイオ後続品は先発バイオ医薬品と品質がほとんど同じで、同じ効果と安全性が確認された薬剤です。バイオ後続品を使用することによって、患者さんの薬にかかる経済的負担が軽くなります。

当院ではバイオ後続品を使用することがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

バイオ医薬品とは?

2024年05月13日(月)

帯状疱疹ワクチンのお知らせ

50歳を過ぎたら、帯状疱疹の予防接種ができます。
日本人成人の9割がウイルスを体内に持っていると考えられているので、加齢やストレスなどで免疫力が下がった際に、帯状疱疹を発症する可能性があります。
帯状疱疹ワクチンについては、内科または皮膚科にご相談ください。

予約受付時間:平日8時45分から15時00分まで
接種日時:月・火・木・金曜日 9時00分

  • 予約は電話でお願いします。

帯状疱疹ワクチンの料金のお知らせ

市町村によっては、助成制度がある場合がありますので、お住いの市町村へご確認してください。

「予防接種について」のページへ

2024年05月10日(金)

マイナ保険証「医療DX推進体制整備」について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

マイナンバーカード マイナンバーカード マイナ保険証
2024年05月10日(金)

後発医薬品使用体制について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続けています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。

なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2024年05月10日(金)

一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方せんを発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品が提供しやくなります。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
2024年04月16日(火)

医師の働き方改革について

2024年(令和6年)4月から「医師の働き方改革」が始まります。
「医師の働き方改革」では、医師の健康を守るため、医師の時間外・休日労働に上限規則が定められます。
医師の健康を確保することによって、より安全で、より高度な医療を継続して提供することにつながります。

下記URLでは、北海道医師会よりYouTube上に「医師の働き方改革」についての説明動画が公開されておりますので、ぜひご覧ください。

医師の働き方改革(YouTube)
2024年03月14日(木)

DMAT活動報告会を開催しました

被災した石川県からの要請に対し厚生労働省DMAT事務局は、北海道を通じて道内のDMAT指定病院に派遣を依頼しました。

留萌市立病院DMAT隊は、医師1名、看護師1名、薬剤師1名、臨床工学技士1名で構成されており、1月26日(金)から1月31日(水)まで活動を行いました。

令和6年2月26日(月)、院内で報告会を行い、被災地の状況や活動報告を行いました。

今後は、災害拠点病院である当院の医療救護活動の体制整備にも活かしていきます。

DMAT活動報告会1
DMAT活動報告会2

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