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2024年05月13日(月)

帯状疱疹ワクチンのお知らせ

50歳を過ぎたら、帯状疱疹の予防接種ができます。
日本人成人の9割がウイルスを体内に持っていると考えられているので、加齢やストレスなどで免疫力が下がった際に、帯状疱疹を発症する可能性があります。
帯状疱疹ワクチンについては、内科または皮膚科にご相談ください。

予約受付時間:平日8時45分から15時00分まで
接種日時:月・火・木・金曜日 9時00分

  • 予約は電話でお願いします。

帯状疱疹ワクチンの料金のお知らせ

市町村によっては、助成制度がある場合がありますので、お住いの市町村へご確認してください。

「予防接種について」のページへ

2024年05月10日(金)

マイナ保険証「医療DX推進体制整備」について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

マイナンバーカード マイナンバーカード マイナ保険証
2024年05月10日(金)

後発医薬品使用体制について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続けています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。

なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2024年05月10日(金)

一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方せんを発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品が提供しやくなります。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
2024年04月16日(火)

医師の働き方改革について

2024年(令和6年)4月から「医師の働き方改革」が始まります。
「医師の働き方改革」では、医師の健康を守るため、医師の時間外・休日労働に上限規則が定められます。
医師の健康を確保することによって、より安全で、より高度な医療を継続して提供することにつながります。

下記URLでは、北海道医師会よりYouTube上に「医師の働き方改革」についての説明動画が公開されておりますので、ぜひご覧ください。

医師の働き方改革(YouTube)
2024年03月26日(火)

対面面会のご案内(完全予約制)

新型コロナウイルス感染予防のため、入院患者さんとの面会を原則禁止しておりましたが、令和6年4月1日から事前予約により面会を許可しますので、お知らせいたします。

対面面会 概要

対象者
医師が許可した患者さん
面会者
2名以内(中学生以上)
  • 小学生以下は、医師が許可した場合は可
回数制限
患者さん1人あたり1日1回、週1回
面会時間
病棟 面会曜日 面会時間(15分以内)
3階東病棟
4階西病棟
火・水曜日
  • 14:00~14:15
  • 14:30~14:45
  • 15:00~15:15
  • 15:30~15:45
  • ご希望の時間帯をお選びください。
2階東病棟
4階東病棟
木・金曜日
  • ご予約時間の15分前に入退院窓口へお越しください。
面会場所
デイルームおよび個室入院の方は個室

予約方法

面会希望日の3日前までに、下記方法にて申込を行ってください。

電話予約 事務部総務課総務係:0164-49-1011
  • 受付時間:平日 9:00~17:00
  • 電話の際、「面会予約希望」と申し出てください。

注意事項

  • 風邪の症状や新型コロナウイルスの感染が疑われる症状がある場合には面会できません。
  • 面会日当日の予約は、一切受け付けしておりません。
  • 3名以上で来院された場合でも、面会できる人数は2名となります。
  • 予約されていた場合でも、患者さんの検査やリハビリの予約状況が優先され、予約がキャンセルされることがあります。
2024年03月14日(木)

DMAT活動報告会を開催しました

被災した石川県からの要請に対し厚生労働省DMAT事務局は、北海道を通じて道内のDMAT指定病院に派遣を依頼しました。

留萌市立病院DMAT隊は、医師1名、看護師1名、薬剤師1名、臨床工学技士1名で構成されており、1月26日(金)から1月31日(水)まで活動を行いました。

令和6年2月26日(月)、院内で報告会を行い、被災地の状況や活動報告を行いました。

今後は、災害拠点病院である当院の医療救護活動の体制整備にも活かしていきます。

DMAT活動報告会1
DMAT活動報告会2
2024年03月06日(水)

健康診断における胃内視鏡検査(胃カメラ)の休止について

関係機関各位

平素より、当院の健診事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、令和6年4月以降内科医の不足に伴い、健康診断で実施する胃内視鏡検査(胃カメラ)を休止する運びとなりました。

なお、健康診断における胃内視鏡検査再開の折には、ホームページ等で周知させていただきますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

また、胃バリウム検査につきましては引き続き実施いたしますので、何卒ご検討くださいますようお願い申し上げます。

令和6年3月1日
留萌市立病院 院長 高橋文彦

2024年02月06日(火)

当院に通院中の患者様へのお願い

留萌市立病院ご利用の皆様へ

いつも当院をご利用下さいまして誠に有難うございます。
当院は「地域にねざした信頼される病院」を理念に掲げ、留萌市を含む留萌二次医療圏の地域住民の皆様に、安全で質の高い医療を提供するために全力で取り組んで参りました。
しかしながら、医療の高度化・専門分化、専門医制度や医師の働き方改革の影響により地域医療を取り巻く状況はさらに厳しくなっております。
当院におきましても、新年度から内科医及び外科医が減る見込みであり、医療提供体制の低下が必至の状況となっております。

当院がこの地区の地域医療を守るためには、地域センター病院の役割である入院医療(二次医療)と救急医療を最低限維持しなければなりません。
当院の希少な人的資源により入院医療と救急医療を維持するためには、外来患者数を制限せざるを得なくなりました。

ご利用の皆様には誠に恐縮ですが、症状が安定した外来患者様や当院以外にかかりつけ医がいる患者様には、市内のクリニックや地元の病医院への紹介をご提案させていただきます。

地域住民の皆様には、ご不便をおかけしますがご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和6年1月29日
院長

2024年01月17日(水)

看護師修学資金貸付制度の受付を開始します

留萌市立病院では、将来看護師として当院に就職することを希望する方を対象に、修学資金の貸付制度を設けています。
令和6年1月22日から令和6年3月15日までの期間、当制度の貸付募集を承ります。(3月15日必着)
くわしくは下記ページをご覧ください。

看護師修学資金貸付制度

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