2026年05月26日(火)
【シマエナガ通信】第5回 国際色豊か 韓国からの研修医
令和8年5月末で研修を終了する初期臨床研修医がいます。
李 承勇(イ スンヨン)先生、李 恩燁(イー ウンヨプ)先生の2名です。
ともに韓国のご出身で、承勇先生は2年間、恩燁先生は1年間当院で研修を積まれました。
お二人とも優秀で、コミュニケーション能力の高いドクターでした。
6月からは新たな環境で専門研修に進む予定です。
これまでさまざまな縁や巡り合わせがあり、多くの韓国出身の先生に研修病院として当院を選んでいただいています。
以前は中国出身の先生も数年間いましたので、意外に国際色豊かな病院かもしれません。みなさん日本語検定1級を取得し、日本の医師国家試験に合格した優秀な方々です。
モチベーションも高く、指導医が刺激を受けることも多々あります。
余談ですが、職場では英語まじりの日本語(いわゆるカタカナ英語)を時々私たちも話しますが、韓国のドクターは英語の発音が素晴らしく、うっとりしてしまいます。
また仕事を離れての異文化交流(私の場合は飲み会)も興味深く楽しいものでした。
言葉だけでなく文化も気候風土も全く違う北海道に、志を持って来た研修医の皆さん、当院での経験を糧にさらなる活躍を期待しています。
▲韓国からの研修医の皆さん。左から、イー ウンヨプ先生、チェ セファン先生、イ スンヨン先生、イ ヨンソブ先生。

