【シマエナガ通信】第4回 地域医療教育研究センター
道北の留萌にも桜の季節が訪れました。留萌川の河川敷ではヒバリやノビタキのさえずりが聞かれます。 写真を撮影した日は最高気温12℃の肌寒い日でしたが、留萌はこれからさわやかな良い季節を迎えます。
今回は病院に隣接した、「地域医療教育研究センター」を紹介します。
留萌市立病院では、卒後臨床研修医や医学生の受け入れ環境の整備として、市立病院の敷地内に長期滞在用の住宅・宿泊施設を備えた「地域医療教育研究センター(以下研究センター)」を2014年に開設しました。
研究センターは市立病院の東側にあり、病院1階部分と渡り廊下で連絡しています。
1階に2戸、2階に医学生用宿泊室4部屋を設け、ワンルームの居室にはキッチンやトイレ、浴室があるほか、ベッドや冷蔵庫、机といすが備え付けられています。
このほかにも病院から歩いて2分の場所に医師住宅があります。
病院見学は随時お受けしていますので、以下をご参照ください。
▲地域医療教育研究センター
▲桜と病院

▲糖代謝−虚血性心疾患イクノグラフィ

