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2026年10月14日(水)

【シマエナガ通信】第12回「25周年の感謝を胸に、これからも地域の健康を守ります」

留萌市立病院が現在の留萌市東雲町に改築移転したのは2001(平成13)年でした。
20周年の2021年はコロナパンデミックのさなかでしたので、記念事業のことなど考える余裕もなく過ぎてしまいました。

25周年を迎えた今年、10月3日に「全国道の駅シンポジウム」が留萌市で開催されることを知り、同時開催される「道の駅まつり」に病院も特別出展させていただくことにしました。
短い準備期間で実行委員会を立ち上げ、アイディアを出し合い、来場者のヘルスチェックや健康相談、DMATの装備展示、職業なりきり体験などを企画しました。

幸運なことにNTN(株)様が、展示予定の防災コンテナデモ機の使用を認めてくださったので、フル活用させていただきました。

防災コンテナデモ機

▲防災コンテナデモ機

当日は道内外の道の駅約30ヶ所が出展していましたが、その一角で、冒頭のキャッチコピーを掲げ、医療スタッフが血圧測定、簡易心電計による不整脈チェック、携帯エコーによる頸動脈エコー、栄養相談などを行いました。

会場(道の駅るもい)では存在感を示し、来場者の多くが当院ブースを訪問してくださいました。

なりきり体験

▲なりきり体験

ご協力賜りました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

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