2026年07月23日(木)
【シマエナガ通信】第8回 道立羽幌病院との救急症例カンファレンス
北海道も夏本番です。留萌市のゴールデンビーチも海開きをしました。
7月9日には医局主催のBBQ(別名るもい浜焼き)も開催され出張医を含む多数のドクターが参加されました。
さて、二次医療圏が広域に及ぶ北海道では、地域で発生した救急患者さんの的確な診断と初期対応が必要とされます。
特に重症例に対しては転院搬送の判断が極めて重要です。
基幹病院である留萌市立病院で対応できる例、あるいは二次医療圏外の高次医療機関への搬送が望ましい例などを、患者さんの状態が変化しうる中で判断しなければなりません。
当院からは医師5名、羽幌病院からは医師を含め6名が参加し、高エネルギー外傷の事例検討を行いました(写真)。
今後に向け大変有意義な検討会となりました(高橋)。

▲オンラインでの症例検討会(留萌市立病院と道立羽幌病院(羽幌町)間)

